自炊を続けてきて、よかったと思うこと
自炊を続けてきてよかったな、と思う一番の理由は、
自分で「美味しい」と思える料理を作れるようになったことです。
料理をしている時間は、意外と没頭できます。
余計なことを考えずに、手を動かして、味を整えて、
気づいたら時間が経っている、みたいな感覚があります。
自炊を続けていると、少しずつ料理のスキルも上がってきます。
そうすると、たまにですけど、
「外食より自分の料理のほうが美味しいかも?」
なんて思う瞬間が出てきたりします。
これって、節約とか栄養とか以前に、
メンタル的にすごく良いことなんじゃないかな、と思っています。
自分で作って、自分で満足できる。
その小さな積み重ねが、
自己肯定感みたいなものを、静かに支えてくれている気がします。
料理に没頭している時間
料理をしていて「没頭してるな」と感じるのは、
作りながら次の工程を考えているときです。
僕の場合、オリジナルレシピで作ることが多いので、
レシピを組み立てながら料理をしています。
調味料の組み合わせを考えたり、
どの順番で火を入れるかを頭の中で組み立てたり。
同時に、出来上がりの味まで想像しながら作っています。
その時間は、他のことを考えていません。
というより、考える余裕がない、という感覚に近いです。
頭の中は料理のことでいっぱいで、
仕事のことや、日常の細かい悩みが入り込む余地がありません。
だからこそ、料理は没頭できて、
僕にとってはとても素晴らしい時間なんだと思います。
自分の力で美味しい料理が作れる、ということ
自炊のメリットはいろいろあると思うんですけど、
僕が一番大きいと感じているのは、
外食に頼らなくてもいい、という点です。
そもそも僕は、外食があまり得意じゃありません。
その代わり、
「家で、お店みたいに美味しい料理が作れたら最高じゃん」
と思ったのが、料理にのめり込んだきっかけでした。
家で自分の好きな味に調整して、
自分が一番落ち着く空間で食べられる。
それだけで、かなり満足度が高いです。
結果的に、外食より食費が安く済む、というのも、
あくまで“ついで”という感覚でした。
最近、もうひとつ強く感じているメリットがあります。
それは、自宅にいながら海外旅行気分を味わえることです。
今はネットで調べれば、
世界中の料理やレシピがすぐに見つかります。
それを参考にして、自分なりに調べて、作ってみる。
そうすると、自宅にいながら、
知らない国の味に出会えるんですよね。
新しい味を知ると、
自分の料理の発想の幅も自然と広がっていきます。
「こういう組み合わせもアリなんだ」とか、
「この調味料、別の料理にも使えそうだな」とか。
料理が、どんどん楽しくなっていきます。
それに、やっぱり美味しい料理は、人を幸せにすると思います。
それは、誰かに振る舞うときだけじゃなくて、
自分自身に対しても同じです。
自分で、自分のために、美味しい料理を作って、
ちゃんと満足する。
そうやって自分を幸せにできる、という意味でも、
自炊は本当に素晴らしいな、と感じています。
まとめ
そんな自炊の素晴らしさや、料理の楽しさを、
ぜひ皆さんにも味わってほしいな、と思っています。
なので、僕のYouTubeチャンネル「しゅんの節約生活https://www.jitaku-yokatta-riyuu.com/」を通じて、
「料理を始めました」
「料理が好きになりました」
「レシピ、助かってます」
そんな言葉をもらえることが、
僕にとっては本当に嬉しくて、大きな励みになっています。
いつもありがとうございます。
これからも、
皆さんの生活の中で、
ちょっとした楽しみのスパイスになるような、
そんな料理動画を作っていけたらいいな、と思っています。
末永く、よろしくお願いします。
